さらにっき

何かのお役に立てば。日々のレポ。

転校レポ

 私、自称転校のプロで小学校は4つ行きました。親の仕事の都合です。

転校生を迎える立場だった人が圧倒的に多いと思いますので、転校生ってどんな感じなのっていうのを書いてみます!

 

「子供を転校させることになったけど大丈夫かな」という方。

数十年前の体験になりますが少しくらいは参考になるかなと思います。

 

1.女子のグループが面倒

 

女子はグループになるのが好きな生き物のようです。

私はいつも年度初めではなく中途半端な時期に転校していたので、女子のグループは完成されています。

誰かと仲良くなると、その子と今まで仲良かった子が嫉妬して「親友を取られた!!」と言われることが多々ありました。

子供ながらに「めんどくさいなあ」と思ってました。

かと言って、親しくしてくれてる子をむげにするわけにも行かず、友達関係は一番厄介でした。

これ、男子だとどうなんでしょうね。ちょっと気になります。

 

2.名前覚えるの大変

 

他の子達はそれなりに連れ添ってきてるし、私のような転校生1人の名前覚えるのはなんてことないと思うんですけど、とりあえず名前覚えるの大変でした。

初日は担任の先生の名前と、隣の席の子の名前だけ覚えときました。

 

3.珍しがられる

 

転校初日は転校生珍しさに他のクラスから見に来られたらするんですけど、私、漫画に出てくる転校生みたいにすごい才能持ってるでもなく、美人でもない普通の転校生なんで、見にこられても「あれ普通やん」みたいな顔してみんな帰っていきました。

 

4.教科書が違う

 

最初の一週間くらいは教科書がないので隣の子に常に見せてもらいます。

学校によって使っている教科書がバラバラなんですよね。

一部同じ物もありますけど。

そうすると、もちろん勉強の進み具合も違うのでとりあえず訳がわからないまま毎日過ごします。

リコーダーの色やリコーダーの入れ物の色とか上靴とかも違うんで、どこにいても地味に目立ちます。

なので教室から出て移動する時は「ああまた物珍しい目で見られるのか」と思ってました。

 

5.幼なじみがいない

 

そのまんまです。

昔の私を知る者はいません。

(って言ったらカッコいいかなって思って)

 

6.友達が100人以上いる

 

転校2回目くらいで「あっこれ友達100人超えるわ」って思いました。

1クラス30人×4校で120人くらいいるんじゃないですかね。

(ちなみに、転校3回目くらいでこの世の中に常に変わらない物はないんだなと悟りました)

 

以上です。

お子さんが転校するとなったら、大人のように簡単に遠距離を移動できなくて友達に会えなかったり、勉強が追いつけなかったりするんじゃないかと悩んでいるかもしれません。

何かのお役に立てれば。