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子連れ城崎旅行レポその1〜城崎マリンワールド〜

1歳と5歳の子供を連れて城崎温泉へ旅行をしました。

城崎マリンワールド大江戸温泉物語天橋立の順に移動したので

順を追って記事にしていきます。

 

城崎マリンワールド

 

良かった点

・空いている(平日に行ったからかもですが)

・小さい子供が体験して楽しめるコーナーが多くある

 

もう少しな点

・クレジットカードが使えない

・ベビーカーだと不便な場所がある

 

レポ

 

まずはチケットを購入。

しかしクレジットカードは使えず現金払いのみです。

チケットの窓口にて園内のクイズ用の冊子を購入しました。

スタンプラリーのように園内を回って順番に◯×クイズに答えていきます。

すべてのクイズに答えると正誤関係なくゆるーい感じのストラップがもらえますよ。

 

入ってすぐにサンショウウオに遭遇。

思ったより大きくてゆーったりと動いていました。

 

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水槽をいくつか見て回り「Fishing」という名前のコーナーでアジ釣りをしました。

釣ったアジは1尾あたり50円で天ぷらにしてもらい食べることができます。

アジ釣りの場所へは階段しかないので、ベビーカーのまま入ることができません。

アジが泳いでいる場所は水深2mありますので小さいお子様は注意が必要です。

釣りのポイントなどは飼育員の方が教えてくれます。

水に釣り針を垂らして5秒ほどでアジが食いついてきます!!

 

アジ釣りの看板。ゆるい。

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アジ釣りの看板二つ目。シュール。

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結構釣れました!

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すぐ近くで天ぷらにしてもらいます。

待ち時間はおよそ10分くらい。

目の前でさばいているところが見れます。

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ほどよく塩がかかった揚げたての天ぷらは本当に美味しい!

娘は小骨が気になったらしく少ししか食べませんでした。

アジの天ぷらは隣接している食堂で食べることもできるので、海鮮丼を注文して一緒に食べました。

ちなみにこちらの食堂もクレジットカードは使えないそうです。

 

次は「DIVE」コーナーで「さかなのランチタイム」に参加。

無料で参加できます。

餌のオキアミを一掴みもらい、足元近くを泳ぐ魚にあげることができます。

よほどお腹が空いていたのか、オキアミが水面に着地するやいなや魚たちが飛びかかってきます・・・!

子供からするとちょっと怖いかもしれません。

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そこから「バックヤードツアー」の集合場所へ移動。

5歳の娘と私が参加します。

他にはカップルが二組いました。

 

最初に見たオオサンショウウオの水槽近くに集合します。

まずはここでも水槽の魚に餌をやることができます。

餌はオキアミとアジ(たぶん・・・)です。

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大人の腰の高さくらいの水槽に上から手を伸ばして餌をやります。

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私は「水面から上に少し離れたところで餌をちらつかせたら魚がジャンプするかも」

といらないことを考え挑戦したところ大人でも驚くような勢いで

離れたところから魚が飛んできました・・・!!

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ばっしゃーん!!と大きな水しぶきが飛び服が濡れ娘は怯えておりました。

申し訳ないことをした。

飼育員さんタオル貸していただきありがとうございます。

・・・どこの魚も活きがいいことが良く分かりました。

 

そこから飼育員の方しか入れないバックヤードへ潜入。

魚たちの餌(=魚)を保存している冷蔵庫と冷凍庫を見せてもらいました。

魚たちの体調によってはサプリメントなども与えるようです。

冷凍庫にはサメの頭が保存されていました。

なおこの冷凍庫かなりの寒さです。

私と娘は一瞬で外に避難しました。

 

そこからお客さんが見ている水槽を裏側から見たり

水槽に使われているガラスの模型で厚さを実感できたり

飼育員さんの話を聞きながらバックヤードを進んでいきます。

 

最後にペンギンに触らせてもらいます。

一旦バックヤードから外に出てペンギンのいる水槽近くで待機。

しばらくするとペンギンが入った大きめのバケツを抱えた飼育員さんが現れます。

簡単にペンギンの生態の説明を聞き、いよいよペンギンに触る時がやってきました。

背中とヒレとお腹を触りました。

ヒレが意外と硬く骨を触っているような感触です。

背中とお腹は鳥と同じような感触ですが少し硬めでした。

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バックヤードツアーの参加者がペンギンを触っている間、

当のペンギンは糞をしたり飼育員さんの腕から逃げようとしたりしていました。

ちなみに1歳の息子もペンギンに触っていたようです笑

 

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車での移動が長かったのと小雨が降っていたので早めに切り上げて

ホテルに移動することにしました。

クイズの冊子をチケット売り場のお姉さんに見せると

ゆるいストラップがもらえました!

良い記念になりました。

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